広報誌・PPR電子版(Planning & Public Relations)


 「PPR」は、分科会での活動内容や成果を掲載したり、他の分科会にも紙面を提供して、相互の情報交換の場となることを目指して作られた。当分科会の内部にとどまらない活動のひとつの手段としている。



PPR電子復刻版(現在、電子化作業中)

9巻1号(通巻78号)94年6月1日付(電子化終了)
特集:オリエンテーションを探る
9巻2号(通巻79号)94年10月1日付(電子化終了)
シリーズ<利用者教育1>自覚症状ありますか?
広報の本5選
9巻3号(通巻80号)94年11月1日付(電子化終了)
シリーズ<利用者教育2>図書館員のリカレント教育
共同制作日本図書館協会に移管のお知らせ
イベント企画の本5選
9巻4号(通巻81号)94年12月1日付(電子化終了)
特集:図書館はニューメディアにどう対応しているのか?(その一)
シリーズ<利用者教育3>利用者は図書館に何を求めているか
冒険物語の本4選
こんな困ったさん
10巻1号(通巻82号)95年7月3日付(現在電子化中)
特集:接客業としての図書館員
いま、図書館広報がおもしろい
図書館関係クイズ
研究分科会初の合同開催
10巻2号(通巻83号)95年10月25日付(近日電子化予定)
特集:WELCOME TO LIBRARY(どうする!図書館の一般開放)
OPAC大学名あてクイズ
平成7年度第2回研究部会のお知らせ
10巻3号(通巻84)96年2月5日付(近日電子化予定)
特集:毎日がダンベル体操-私の同僚の職場意識調査-
文房具もってかれ防止策
分科会報告書(第5期報告書) p.68より抜粋

PPRの歴史

 1985年6月からパブリックサービス研究分科会広報グループの広報誌として「PS」を創刊し、4号(85年10月)まで発行した。

 1986年−87年、前期の「PS」を承けて分科会広報誌「PPR」を発刊した。分科会活動の同時進行的広報手段だけでなく、共同制作のPR手段として、またPR誌作りの研究の応用的実践としての役割を果たした。

 1988年−89年、分科会広報誌「PPR」の発行を継続した。他の研究分科会の情報も掲載し、研究分科会の広報誌という側面も併せ持つよう格上げすることを目指した。

 1990年−91年、共同制作の広報を分科会広報誌「PPR」の記事に一本化し、「図書館雑誌」に募集記事を掲載するようになった。また、各分科会の動向を幅広く紹介する目的で、各分科会にアンケートを実施し「PPR」に結果を掲載した。

 1991−95年、10巻3号(通巻84号)を96.2.5に発行した後、現在に至るまで休刊中。

大学図書館広報実践ハンドブック(報告書 no2) p.163-p.165より抜粋

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